住宅購入後の冷蔵庫の収納術

せっかく住宅を購入したのだから、冷蔵庫内をキレイに収納したいものです。住宅の収納問題では、料理をするのは毎日のことなので、無造作に余りものを突っ込むと、すぐにどこに何が入っているかがわからない状態になります。冷蔵庫は、一目でどこに何があるかを把握できる状態にしておきましょう。適度な空間を考えて食品としまわないと、適切な温度で冷やすことができません。扉を開けっ放しにすると庫内の温度が下がりますから、中に何が入っているか扉の外側にメモを書いて貼っておくとよいでしょう。そのメモを見て中にどんな食材が入っているのかわかるようにすることと、同じ食材はタッパーに入れるなどして一目でわかるようにしておくことがポイントです。

冷蔵庫を収納して隠す

一般的に冷蔵庫はキッチンの所で存在感を出していますが、その存在が圧迫感を感じたり、部屋全体を自然あふれる空間などにすると大きな機械ものがあると違和感があるとして、最近では収納して隠す住宅が多くなってきています。新築やリフォームなどであらかじめ決めていれば、引き戸などで収納場所の一部に冷蔵庫を収める方法もあります。パントリーの中に隠す方法もあります。このような大がかりの工事ができないというパターンでも、キッチンの間取り次第で簡単に目隠しできます。簡単に付けられる布地やロール状のカーテンを用いる方法です。これなら、家具などの移動をすることなく隠せるのではないでしょうか。ちょっとした工夫で理想の住宅に変更ができます。

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